漢方精力剤には副作用はないでしょうか?
このページの説明は、当店にてご紹介の漢方精力剤、「三便宝カプセル」、「福源春カプセル」、「蟻力神」、「福源春女性用」、「紅蜘蛛」、「その他精力剤」に関係します。
栄養補助食品の「烏骨鳥の卵油」、「田七人参」その他には、関係しません。 |
●漢方精力剤が生薬でつくられているから副作用がないというのは、正しい理解ではありません。個人の体質の違いによって効果に差が出たり、副作用が発生します。
●インターネットで検索したところ、生薬の副作用についての説明がいくつか見つかりました。そのなかで、漢方精力剤に使用されている生薬のいくつかを抜粋してみました。いまのところ当店で紹介しているものには使用されておりませんが、これはあくまでも一例であり、その他の生薬にも何らかの副作用はあると思われます。
当帰(トウキ 根) 食欲不振、胃の不快感、むかつき、下痢など
杜仲(トチュウ 樹皮) 血圧降下
鹿茸(ロクジョウ 鹿の角) 胃腸障害、皮膚発赤、かゆみ、月経期間の延長、のぼせ、むかつきなど
牡丹皮(ボタンピ 根皮) 妊娠している女性には流産の危険性がある |
●漢方精力剤は複数の生薬を組み合わせる調合によって作られています。それぞれの生薬の相互作用によって、副作用をより少なくするようになっているのが特徴です。
西洋薬に比べると長い年月をかけて臨床実験を繰り返されてきた分、副作用発生率が低いと考えられています。
●アレルギーにも注意。2004年4月原因は不明としながらも、アガリクス(姫マツタケ)で肝炎?と疑われる報道がありました。肺がん手術退院後に、アガリクスを20日間摂取した男性が死亡し、アレルギー反応が陽性となっていたそうです。アガリクスはそもそも肝炎の予防効果もあるとされている自然食品で、日本でも多くのユーザーがいますが、ごくまれに個人の体質によってはアレルギー反応を引き起こす可能性があるということです。
自然食品であっても、体の調子がよくないと感じたら、すぐに摂取を控えて様子をみましょう。
●グレープフルーツジュースは、体内で薬品を分解する酵素のはたらきを鈍らせるため、薬の効きが長時間になってしまうと言われています。漢方精力剤との相性はわかりませんが、気になる方は、精力剤を飲むときはグレープフルーツジュースを避けて白湯にするといいでしょう。
●生薬以外の化学物質は含まれていないか?
商品の説明書や、メーカーが地元の衛生局に提出した成分表や、直接メーカーに電話問い合わせして、化学物質のないことを確認しておりますが、しかし中国では、商品パッケージや説明書に内容成分を100%表示する義務がありません。
メーカーの主張をそのままに「漢方100%だから安全です」と表記している取り扱い業者がありますが、摂取によってどんな問題が起ころうとも、日本では未承認の海外製品による責任の一切はお客様にあります。そのことを上手に利用したうたい文句には用心が必要です。
三便宝の福源集団は、三便宝の製造には生薬の抽出物しかつかっていません。それについては、福源集団の副社長がじきじきに当店を訪問され、詳しい説明を受けました。また、工場設備の見学もお誘いいただいています。これについては、別のページで説明します。
日本で販売されていた漢方精力剤から、バイアグラの有効成分である、「クエン酸シルデナフィル」が東京都の調査により検出された例があります。これがコピー品によるものと思いますが、調べようがありません。なんらかの経路で日本に入っている中国産の漢方精力剤には、バイアグラと同様の成分が含まれており、バイアグラと同様の副作用が発生する可能性がゼロとは言えないと考えたほうがよいでしょう。以下に「クエン酸シルデナフィル」について、インターネットで収集した厚生省の関連のページにあった情報を掲載します。
「クエン酸シルデナフィル」
医薬品「バイアグラ錠」の有効成分であり、白色の結晶性粉末である。
適用: 勃起不全
懸念される健康への影響: 頭痛、ほてり、視覚障害等を起こすことがある。本成分と硝酸剤又は一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)の併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を降下させることがある。また、死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な血管系等の有害事象が報告されている。 |
・・・・日本ではバイアグラは医師の処方箋を必要とする医薬品と認定されております。
しかし、バイアグラを使用している方全員が以上のような症状を体験しているわけではありません。
●複数の生薬の組み合わせが、副作用をより少なくする調合の効果は、西洋医薬品との組み合わせにも効果的なようで、日本の製品にも利用されています。バイアグラ成分の入っていた漢方精力剤を飲んでいた方から、バイアグラに比べて副作用が穏やかで、頭痛や疲労感を感じない、と報告を頂いたことがありますが、それも生薬の組み合わせ効果かもしれません。・・・・あくまで推測ですが。
はじめて購入する品については、一度に多くを摂取せずに、まずは少量で試してみて体の様子をみながら上手に使うのがよいと思います。
●偽物問題もあります。
中国はコピー製品がたくさん存在します。三便宝についてのコピー製品の例をいかに挙げています。
⇒【コピーモノの三便宝】
⇒【三便宝カプセルのメーカー福源食品の方とミーティング】
⇒【三便宝の福源集団の張副社長が当店を訪問されました】
コピーモノは、成分も粗悪なもので作られてたり、安易にクエンサンシルディナフィルを使われていたりしますから、それによる健康被害も考えられます。また、日本の厚生省が中国製品の検査をするときには、コピーモノを検査して、成分に問題があると発表している可能性もありますので、正確なところはわかりません。
●漢方精力剤はお酒と似ていると思います。
個人差もありますが、お酒は短時間で強い効果が現れます。しかし、これをいちどにたくさん飲みすぎたり、毎日続けて飲むと体には毒になります。漢方精力剤も同じで、適度に楽しむのが上手な利用方法と考えます。個人の体質によるので、自分の適量を見つけましょう。
●当店は海外の事業者であり、日本の法律には関係しませんが、日本では副作用のあるなしを語るのには、医師や薬剤師の免許を必要とします。当店は専門知識は持っておりません。したがって、ここに説明することについても、責任が発生しないことをご理解ください。
●もしも、 このページの文章を読まれていなくても、当店サイトの商品ごとの使用説明文章や、郵送される商品と同梱されている使用説明文章の注意書きを守っていただきましたら、大きく健康を害するような問題はないでしょう。私自身試してみて、身内や友人にもすすめることができる品だけを、レギュラー商品としてあつかっております。
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